今日もお仕事や家事、本当にお疲れ様です。
アロマとレイキのセルフケアを今日は紹介したいと思います。
「特別なにか嫌なことがあったわけじゃないのに、なんだか体が重い…」
「気づいたら、ずっと奥歯を噛み締めていた気がする…」
そんな風に感じることはありませんか?
真面目でがんばり屋な人ほど、日々の「小さなモヤモヤ」や「ちょっとした我慢」をスルーしてしまいがちです。
そして気づかないうちに、心と体のコップがストレスでいっぱいに溢れそうになっていることも。
「あ、私、思った以上に疲れていたんだな」
そう気づくことが、自分を癒す第一歩です。
そこで今回は、目に見えない疲れを優しくリセットする「アロマの香り」と「レイキ(手当て)」を掛け合わせた、おうちセルフケアをご紹介します。
がんばる足を少しだけ止めて、心地いい香りに包まれながら、自分の体を優しく労わる時間を一緒に過ごしてみませんか?
🔸なぜ「クラリセージ」と「胸とお腹へのレイキ」なの?
精油を持ってない方はお好きな香りでも良いと思います。コーヒーの香り・お茶っ葉の香りなんでも、好きな香りというのが、癒される瞬間
クラリセージは、ハーブのすっきり感の中に、どこか甘みと温もりを感じる香りです。
緊張状態の心を落ち着かせる。という心の作用があります。
🔸そしてレイキ(手当て)をするのは、感情が溜まりやすい「胸」と「お腹」です。
- 胸:不安や悲しみ、言葉にできなかった「モヤモヤ」が溜まる場所
- お腹:緊張やプレッシャー、我慢した「怒り」が溜まる場所
気づかないうちにストレスを溜めている時は、この胸とお腹がキュッと硬くなっています。
クラリセージの香りの力を借りながら、ご自身の手の温もりを伝えて、エネルギーを優しく流していきましょう。
ほっこりした感覚が身体中に伝わり血の巡りにも良いです♪
🔸今夜すぐできる「アロマ×レイキ」の5分セルフケア
お布団の上など、リラックスできる場所で行ってくださいね。
① まずはクラリセージを香らせる
ディフューザーで焚くか、ティッシュに1滴落として枕元に置きます。
(※クラリセージはリラックス効果が非常に高いため、車の運転前などは避け、おやすみ前がおすすめです)
② 胸にお腹に、そっと手を当てる
仰向けに寝るか、楽な姿勢で座ります。
片方の手を「胸の真ん中(ハート)」に、もう片方の手を「お腹(おへそのあたり)」に優しく置きます。
「いつもがんばってくれて、ありがとう」と心の中で体に語りかけるように、手のひらの温もりをじんわりと感じてみてください。
③ 香りを吸い込む「深呼吸」
目を閉じて、鼻からクラリセージの香りを深く吸い込みます。
吸った空気が胸を通り、手のひらが置かれた「お腹の奥」まで満ちていくイメージです。
吐くときは、口から細く長く「はぁ〜っ」と吐き出します。
体の中に溜まっていた「目に見えない疲れやストレス」が、息と一緒にすべて外へ出ていくのを感じてください。
これを、ご自身の心地いいペースで3〜5回繰り返してみてください。
自分のための5分が、明日をふんわり軽くする
ケアが終わる頃には、手から伝わる温もりで、胸やお腹がじんわりと温かくなっているのを感じられるはずです。
小さなストレスは、目に見えないからこそ放置してしまいがち。
でも、こうして「香りを嗅いで、自分の体に触れる」という5分の時間を持つだけで、心と体は「大切にされている」と感じて安心します。
今夜は自分をたくさん甘やかして、ゆっくり休んでくださいね。


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