前回の記事では、私がサードディグリーの言葉である
「大光明」の声に背中を押されてブログを始めたエピソードをお話ししました。
レイキには、ファースト、セカンド、サード、そしてティーチャーという4つのステップがあります。
それぞれの段階で学ぶことや、心と体に起きる変化のプロセスは全く異なります。
今回は、私が実際に一つひとつステップを上りながら体感したリアルな変化をもとに、それぞれの段階の違いをどこよりも分かりやすく解説します!
ファーストディグリー:宇宙のエネルギーと繋がる「回路を開く」
ファーストは、自分自身を浄化し、身近な人やペットに癒やしを与えられるようになるための基礎の学びです。
私たちはもともと、誰もが宇宙のエネルギー(氣)と繋がる回路を持っています。
しかし、日々のストレスや他人軸の思考、慌ただしい生活の中で、その回路がまるで古い水道管のように詰まってしまっているのです。
セミナーでは、その詰まりを綺麗に掃除して、高次のエネルギーと波動を合わせる「アチューンメント(伝授)」を行います。
- 水道の蛇口を綺麗に掃除して、水がサラサラ流れるようにする
- ラジオの周波数(チューニング)を合わせて、ノイズのないクリアな音を聴く
そんなイメージを浮かべてもらうと分かりやすいかもしれません。
回路が開いたあとは、「21日間の自己浄化期間」として、
毎日自分の心と体の「12のポジション(頭や胸、お腹など)」に優しく手を当てて、徹底的に自分を癒やし、エネルギーの通り道を安定させていきます。
セカンドディグリー:時空を超える「シンボルとマントラ」
セカンドになると、レイキのパワーがグッと強力になります。
その秘密が、新しく習う「3つのシンボル(形)」と「マントラ(言霊)」です。
それぞれに異なる役割が与えられており、これらを使うことで、目の前の「物質や肉体」だけでなく、「心や感情」の深い癒やしが可能になります。
そして前回の記事でお話しした、「遠隔ヒーリング」や「時空を超えるヒーリング」ができるようになるのもこの段階です。
離れた場所にいる家族へ安眠のエネルギーを送ったり、過去の傷ついた感情(インナーチャイルド)を癒やしたりと、
レイキの活用の幅が一気に広がってロマンが深まる、とても楽しいステップです。
サードディグリー:真の自己実現を叶える「大光明」
サードは、私がブログを始めるきっかけとなった 「大光明(だいこうみょう)」のシンボルを受け取る、スピリチュアルな成長の集大成となるステップです。
ここでは、肉体や感情の癒やしを超えて、
「直感力・精神的覚醒・意識の拡大・安らぎ・慈愛の増幅」といった、魂のレベルでの変容が始まります。
高次の自分自身である「ハイヤーセルフ」との繋がりを深め、「自分の人生は自分で創る」という真の自己実現の鍵を手に入れる段階です。
レイキの変化は、魔法のように劇的にすぐ結果が出るものではありません。
漢方薬のようにじわじわと、少しずつ内側から変化していき、ある時ふと、
「あ……! 昔の私ならここでイライラしていたのに、今の私、すごく穏やか。私、変わったんだ‼️」
と、答え合わせのように気づける瞬間がやってくるのです。
ティーチャーディグリー:光を次へと繋ぐ「伝授の学び」
最後が、人にレイキを伝える資格を得る「ティーチャー」のステップです。
「私は人に教える予定はないから、サードまでで十分」と思われる方も多いのですが、
実は私自身、このティーチャーを受けてからが一番、人生が大きく変わった感覚がありました。
人にレイキを伝授する(アチューンメントを行う)方法を学ぶことで、自分自身が流せる光のパイプがさらに太くなり、内面的なブレない軸(自分軸)が完成へと向かいます。
「教える立場」になるための学びを通じて、自分の人生に対する責任感と愛が一段と深まり、心がこれまでにない軽さに包まれていきました。
💡 焦らず、あなたのペースで進めば大丈夫
レイキがなんとなく気になるって方
レイキのステップアップは、誰かとスピードを競うものではありません。
「まずは自分を癒やしたいからファーストをじっくり」
「大切な人を遠くから癒やしたいからセカンドまで」など、
その時のあなたの心に必要なタイミングで、必要なステップが自然と用意されます。
私自身もティーチャーまで8年掛かってます。
すべては、古代マヤ暦の教えの通り「最高のタイミング」で起きています。
まずは今日、あなた自身の手の温もりを感じることから、優しい癒やしの階段を一段ずつ上ってみませんか?
次回は、このレイキのステップの中でも特に大切で、誰もが通る
「21日間の自己浄化期間」に私の身に起きた、リアルな心のデトックス体験について詳しくお話ししますね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日が、心地よい光で満たされますように。
こころに、ひとやすみ。


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