マヤ暦との不思議な出会いと、自分の性質を知った時の衝撃(答え合わせ)

マヤ暦

こんにちは。

前回は、三日坊主の私がレイキの21日間自己浄化をやり遂げ、自分専用のパワースポットに包まれるような温かい幸福感を手に入れたお話をしました。

心がクリアになって、自分の本音のセンサーが動き出した

私に、ある日、もう一つの素晴らしい出会いが訪れます。

それが「マヤ暦」でした。

今回は、私がマヤ暦と出会い、自分の性質を知ったときに涙が出るほど納得した「人生の答え合わせ」のストーリーをお届けします。

小さな偶然が引き寄せた、不思議な出会い

マヤ暦との出会いも、本当に小さな偶然が重なって、まるで目に見えない力に引き寄せられるようにして出逢ったという感覚でした。

当時、レイキのステップを学び始めていた私は、日々の中で「引き寄せの法則」を強く感じていた頃でもありました。

ある時、地方で開催されていたイベントに参加していたのですが、そこでたまたま出会ってお話しした方が、なんと「私と同じ市に住んでいる方」だったのです。

それだけですっかり意気投合してしまい、その方から初めてマヤ暦についてのお話を聞くことになりました。

お話を聞いているうちに、私の中で、今まで感じたことがないくらいめちゃくちゃ強い興味が湧き上がってきたのです。

「自分の本当にやりたいことって何だろう?」と真っ白になって探していた当時の私は、

「興味の湧くことには、理由をつけずに、とりあえず何でもやってみよう‼️」と考えていた頃。

だからこそ、そのワクワクする直感に従って、早速マヤ暦の勉強に入ることに決めたのです。

レイキとマヤ暦:心に纏った鎧を脱ぎ捨てる2つのツール

人生の悩みや、立ち止まってしまう理由は人それぞれ違います。

だからこそ、その悩みの解決に向かうためのお手伝いができるツール(道具)も、いくつかあっていいのだと私は思っています。

私にとって、その2つの大きなツールが「レイキ」と「マヤ暦」でした。

  • レイキ: 自分の考え方の癖に気づき、過去からの癒やされていない傷を優しく手当てするツール
  • マヤ暦: 自分が生まれたときに宇宙から受け取っているエネルギーを知り、本当の使命を思い出すツール

この2つを合わせて知ることで、私は今までの自分とは違う、新しい自分に出会うことができました。

それは、前にも少しお話しした、玉ねぎの皮を一枚一枚むいていくような、生きていくためにいつの間にか自分に纏(まと)わせていたカチカチの鎧を脱ぎ捨てる感覚でした。

皮をむいた先にある、ありのままの素直な自分になっていく――。

そんな心地よい変化を、私は肌で感じていました。

辛い経験は、幸せになるための「通過儀礼」

自分が「生まれたときのエネルギー」をマヤ暦で知っていると、人生の中で何か壁にぶつかったときでも、

「あっ、そっかそっか!だからあの時あんなことが起きたんだね、わかったよ!!」

と、すんなり納得がいくようになります。

実は、自分が「苦手で、自分には絶対に無理!」と思っていることの中にこそ、今世での自分の本当の使命が隠れていたりするものなのです。

そのことを学び、魂の気づきを得るために、人生の中で時に嫌なことや辛い出来事が起こるのだとしたら……。

私たちが経験してきたあの孤独や苦しみは、すべて

「幸せになるための通過儀礼」だったのだと、今なら振り返って思えます。

ただ、これは「今だからこそ」思えることです。

人生の苦しいことや悩み、その深さは本当に人それぞれです。

今まさに息ができないほどの深い絶望や、激しい痛みの渦中にいるときには、

そんな「通過儀礼」なんていう綺麗な言葉で片付けられるわけがありませんし、そう思えなくて当然です。

「私のこの苦しみも、意味があるのかな……」なんて無理に前を向こうとしたり、

そう思えない自分を責めたりする必要は、絶対にありません。

今辛い渦中にいる方は、まずはその傷ついた心をレイキやアロマなどで優しく手当てして、ただただお休みさせてあげること(心のケア)が何よりも先決です。

いつか、本当に長い時間が経って、心が少しずつ元気を取り戻したときに、

「あぁ、あの経験があったから今の私がいるんだな」と、

答え合わせのように自然と思える日が来れば、それでいいのだと思います。

その通過儀礼を通り過ぎる中、自分の心の状態を整え、疲れを優しく癒やすためのホームケアのようなツールとして、レイキやマヤ暦が私のそばにいてくれました。

もちろん、人には興味の対象がそれぞれ違います。

何が正解かは分かりませんが、だからこそ、あなたにも

「あ、これだ‼️」「心地いいな」と1番思えるものとの出会いを、どうか大切にしてほしいなと思います。

青い鷲と白い世界の橋渡し

ちなみに、マヤ暦で紐解いた私の生まれたときのエネルギー(紋章)は、「青い鷲」と「白い世界の橋渡し」というものでした。

この2つの名前を聞いたとき、当時の私は

「なんだかかっこいい名前だな」くらいにしか思っていませんでした。

でも、その意味を深く教えてもらった瞬間、

「だから私は、あのときあんなに苦しかったんだ……!」「私の今までの人生、すべてここに繋がっていたんだ」と、

鳥肌が立つほどの衝撃を受けることになるのです。

あのイベントでの「同じ市に住む人との出会い」がなければ、今のマヤ暦とともに生きる私はありませんでした。

次回は、この「青い鷲」と「白い世界の橋渡し」という私の紋章に隠されていた、衝撃の人生の答え合わせについて、詳しくお話ししますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの目の前にある偶然の出会いが、素敵な扉を開くきっかけになりますように。

こころに、ひとやすみ。

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