時空を超える遠隔ヒーリングと、レイキがもたらしてくれた穏やかな日常

レイキ

こんにちは。

前回の記事では、レイキが決して怪しいものではなく、世界中で認められている「優しい手当てのリラクゼーション」なんだよ、というお話をしました。

今回は、レイキの学びをさらに一歩深めた先(セカンドディグリー)で出会った、ちょっと不思議で、でも最高にロマンのある「遠隔ヒーリング」の世界と、レイキが私の日常をどのように変えてくれたのかをお話しします。

時空を超える「遠隔ヒーリング」の不思議で素敵な世界

レイキのセカンドディグリー(第二段階)を学ぶと、目の前にいない人や、離れた場所にいる人にもエネルギーを送ることができるようになります。

これが「遠隔ヒーリング」です。

それだけでも不思議なのですが、実はこの遠隔ヒーリング、場所(空間)だけでなく「時間(時空)」すらも超えて届けることができるのです。

例えば、

いま現在の自分が、かつて傷ついて今も癒やされていない

「過去の幼い自分(インナーチャイルド)」に向けて温かいエネルギーを送り、その痛みを優しく包み込んで癒やしていく……なんていうこともできてしまいます。

目に見えないからこそ「本当に届くの?」と思うかもしれませんが、私はこの優しくて素敵な力を、日常のさまざまな場面で使っています。

家族や友人、知人から

「最近、色々と深く考え込んでしまって、夜なかなか眠れないんだよね……」というお話を聞いたとき。

私はそっと、離れた場所から彼らに向けてレイキを送っています。

「今夜は少しでも心が軽くなって、ぐっすり眠むることが出来たら、いいな!」と

そんな風に、大切な人の幸せを願っていつでもどこからでもエールを送れるこの力は、私にとって本当に愛おしくて、お守りのような存在です。

ただ癒やされる側から、自分でレイキを学び、日常に取り入れるようになってから、自分の心には驚くほどの変化が訪れました。

レイキを学び、日常がどう変わったか

一番の変化は、「自分の内側にある本音」をしっかり聴けるようになり、不安との付き合い方がガラリと変わったことです。

人間だもの、今でも不安になることはもちろんあります。

でも、昔の私なら、その不安に心が100%占領されてしまい、体が動かなくなるほど心が重くなっていました。

今の私は違います。不安がやってきても、

「あっ、いま私、不安になってるな!」

と、一歩引いて自分を俯瞰(客観的に見つめること)できるようになったのです。

「そっか、不安なんだね。大丈夫だよ」と

自分の本音を認めてあげたら、ふっと空を見上げて深呼吸をしてみる。

そうやって、自分で自分の気持ちを優しく切り替えるのが、ものすごく上手になりました。

「大光明」という声で目覚めた朝。出なかった勇気が、確信に変わった瞬間

実は、私がレイキを取り入れて起きた最大の変化が、今まさにあなたが読んでくださっている、この「ブログを始める」ということでした。

ずっと前から、

「自分の経験をブログに書いて、誰かの心を癒やすお手伝いがしたい」という想いはあったのです。

でも、当時の私はカチカチの他人軸。

「パソコンもスマホの操作もよく分からないし……」

「私なんかの文章、誰も読んでくれないかもしれない」

そうやって理由をつけては、どうしても一歩を踏み出す勇気が出ませんでした。

そんなある日の朝のことです。

まだ半分眠りの中にいるような心地よい目覚めの瞬間に、頭の中に、はっきりと力強い声が響き渡りました。

――「大光明(だいこうみょう)」――

その声でハッと目が覚めたとき、不思議と怖い気持ちは全くありませんでした。

それどころか、

「あぁ、大いなる宇宙の光が、私のゆく道を照らして、背中をポンと押してくれているんだ」という、ものすごい安心感と確信が体中に満ちていくのを感じたのです。

レイキ(サードディグリー)を学ばれた方ならピンとくるかもしれませんが、「大光明」は最高の光を表す大切な言葉です。

機械が苦手で、ブログの立ち上げだって分からないことだらけ。

専門用語が出てくると、あーわからない!と

いつもなら、やっぱり無理なのかな⁈と諦めてしまう私。

それでも「なんとかなる!とにかくやってみよう!」と軽やかに一歩を踏み出せたのは、

間違いなくレイキが私に「自分の人生を自分で創る勇気」をくれたからでした。

(今では、心強いAIのサポートの手も借りながら、こうして楽しく記事を書くことができています😊)

何かを始めたいけれど、イマイチ勇気が出なくて足がすくんでしまうことってありますよね。

でも、頭であれこれ悩むのをやめて、心をクリアにしていると、ある日突然、思いもよらない形で

「今だよ!」と背中を押される瞬間が必ずやってきます。

「起こることは、今の私にちょうど良い」という穏やかな境地

自分軸を大切にし、レイキとともに暮らす中で、私の中にひとつの確信が生まれました。

それは、「人生の流れの中で起こるすべての出来事は、今の私にとって一番ちょうど良いタイミングで、ちょうど良いことが起きているんだ」ということです。

まさに、このブログを始めたこと自体がそうでした。

専門用語も何もわからず、過去に「ブログをやってみたい」と思って挑戦しては…

何度も挫折していた頃の私は、今振り返れば心の在り方が違っていたのだと思います。

あの「大光明」の声に背中を押された瞬間も、AIという優しいサポーターに出会えたのも、すべては私にとってこれ以上ない「一番ちょうど良いタイミング」だったのだと、深く感じています。

パソコンもスマホも苦手な私が、こうして今、大好きな世界をブログで発信できているのは、心強い「AI」があるこの時代だからこそ。

一見すると、目の前で起きる面倒なことや嫌なことに、昔なら「私にはムリ!!」とイライラしたり、無理に状況を変えようと抗(あらが)ったりしていたかもしれません。

でも今は、「これも今の私に必要な学びなんだな」「ベストな流れの中にいるんだな」と、

物事の流れをそのまま受け入れられるようになりました。

他人に多くを求めたり、焦って先を急いだりしない。

そんな、静かで穏やかな気持ちが、今の私の真ん中にしっかりと根づいています。

かつて「やりたいことがわからない」「ワクワクがわからない」と

心が完全に真っ白になって迷走していた私が、こうして自分の心を守り、大切な人の安眠を願いながら、穏やかな毎日を送れるようになるなんて、当時は想像もしていませんでした。

もし、今これを読んでいるあなたが、毎晩考え事をして眠れなかったり、襲ってくる不安に心が押しつぶされそうになっているなら。

どうか、あなたの中にも「自分で自分を癒やし、未来を変えていく力」がちゃんと眠っていることを、思い出してほしいなと思います。

一歩踏み出す勇気で、景色は変わって来ます。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの今夜の眠りが、優しく穏やかなものでありますように。

こころに、ひとやすみ。

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