自分軸(じぶんじく)とは?
こんにちは。癒やしの国語辞典へようこそ。
このカテゴリーでは、心身を健やかに整えるための様々な言葉を、国語辞典のように分かりやすく、優しく解説していきます。
今回紐解く言葉は、自分軸(じぶんじく)です。
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◆自分軸(じぶんじく)とは?
他人の目や世間の常識ではなく、「私は今、何がしたい?」「何が心地いい?」という自分の感情を主語にして物事を選択していく、生き方の基準のこと。
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自分軸を優しい例えで言うと、「自分の人生という車の『運転席』に、自分自身がちゃんと座っている状態」です。
これまでの人生(他人軸の頃)は、誰かの期待に応えるために作られた
「自分には少し窮屈な仮の服」を着て、他人の運転する車の助手席でハラハラしながら周りに合わせていたようなものでした。
でも、これからは自分でハンドルを握って、自分の好きなスピードで、大好きな景色を見に行く。
そんな心地よい安心感に包まれている状態が
「自分軸」なんですよ。
自分軸で生きると、毎日がこう変わります
他人の目ではなく、
「私は今、何に心地よさを感じるか」を
一番の基準にできるようになると、毎日の暮らしが少しずつ、でも確実に変わり始めます。
- 「断ったら悪いかな」という罪悪感を手放せるようになる
- 他人の愚痴やネガティブな言葉に、心を振り回されなくなる
- お気に入りの精油の香りを丁寧に楽しむような、小さな選択に心の底から「心地いいな」と満たされるようになる
※私はプラナロムのサンダルウッドの香りがお気に入りです。
大きな決断をしようとしなくて大丈夫です。
「今日のお昼は何が食べたい?」
「どの香りに癒やされたい?」と、
主語を「私」にして小さな選択を重ねていくうちに、あなたの自分軸はゆっくりと、力強く育まれていきます。
まとめ:今日のあなたへ贈る言葉
記念すべき「癒やしの国語辞典」の第1ページ目は、これからの人生を軽やかに生きるための土台となる「自分軸」について紐解いてみました。
ずっと誰かのために生きてきて、自分の心のセンサーが曇ってしまっている優しいあなたへ。
今日からは、誰かの意見ではなく、あなたの「心地いい」を一番大切に選んでみませんか?
それは、あなたがあなた自身を一番大切にするための、とても愛おしい第1歩になります。
次回は、この自分軸を健やかに保つための「心の清涼剤」としても大活躍してくれる、
【レイキ(霊気)】という言葉について、国語辞典のように優しく、分かりやすく解説していきますね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日が、心地よい光で満たされますように。
こころに、ひとやすみ。

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