こんにちは。
前回は、私がマヤ暦と出会い、「生まれたときのエネルギー」を知ることは、幸せになるための通過儀礼の答え合わせなんだよ、というお話をしました。
今回は、私が自分の紋章である「青い鷲」と「白い世界の橋渡し」という名前の意味を知ったとき、涙が出るほどドキッとして、鳥肌が立った瞬間の衝撃の答え合わせをお届けします。
自分の在り方で世界が変わる。「青い鷲」の使命
マヤ暦を学び、自分の生まれた日のエネルギー(顕在意識)が「青い鷲」だと知ったとき、ある言葉に私の心は激しく揺さぶられました。
それは、「青い鷲の人は、自分の心の在り方ひとつで物事の捉え方がガラリと変わる。
だからこそ、自分の心をいつもクリアに保つための『心の清涼剤』を常に持っておくのが良い」という言葉でした。
その言葉を聴いた瞬間、胸の奥がドクンと鳴り、鳥肌が立ちました。
高い空から全体を冷静に見通す目を持っているからこそ、先のことを心配しすぎて不安の渦に飲み込まれてしまっていた、かつての自分。
「私の心の在り方が曇っていたから、世界があんなに重く苦しく見えていたんだ……」と、
これまでの人生の謎が一気に解けたような衝撃でした。
そして同時に、私にとっての「心の清涼剤」こそが、あの優しくて温かいレイキであり、大好きなプラナロムのサンダルウッドやコリアンダーの精油だったんだ!と、
すべてのピースが美しく繋がったのです。
それは「青い鷲」の人だけじゃない。誰もが心の清涼剤を求めている
でもね、マヤ暦の学びを進めるうちに、私はふと思ったのです。
「心の在り方ひとつで世界の捉え方が変わるのも、心をホッとさせてくれる清涼剤が必要なのも、
これって
「青い鷲』の人だけの特別な話ではなくて、今を生きるすべての人に共通する大切なことなんじゃないかな?」と。
仕事の人間関係や理不尽なことに耐えて、心がすり減ってしまっている人。
形や理由は違えども、誰もがそれぞれの人生の荒波の中で、自分を見失わないための
「心の清涼剤」や「自分を癒やす方法」を探し求めているのだと気づいたのです。
理不尽な事・不条理な事、ありますよね。
そんなことに直面すると、モヤモヤして
家に帰っても、なんだかなぁ〜と、引きずったりすることってありますよね?
そんな時に、心を切り替えるスイッチのような
自分だけの清涼剤を持ってみて下さい。
この清涼剤を持つというやり方は、結構なおすすめです。
「白い世界の橋渡し」として、あなたと癒やしを繋ぐ
そこで、私のもう一つの紋章である「白い世界の橋渡し」のエネルギーが、ストンと腑に落ちました。
この紋章は、人と人、あの世とこの世、そして「目に見えない素晴らしい世界」と「現実世界」を繋ぐという、文字通り『橋渡し』の役割を持っています。
あのイベントで、たまたま同じ市に住む方と引き寄せられるように出会ったのも、まさにこの橋渡しのエネルギーが導いてくれた必然でした。
私が「心の清涼剤」に出会って自分軸を取り戻し、毎日を穏やかに歩めるようになったように。
今度は私が「橋渡し」となって、このブログ(癒やしの国語辞典)を通じて、
今、心を曇らせて悩んでいる人と、レイキやマヤ暦、アロマといった素晴らしい癒やしの世界を、優しく繋ぐ存在になりたい。
人と人、そして人と素晴らしいモノや知恵が、私の言葉を媒介にして出逢い、繋がっていってくれたら、これ以上の喜びはありません。
読者へ:あなたの「心の清涼剤」は見つかっていますか?
「毎日が重くて、辛いことばかりに見えてしまう……」
もし今、そんな風に感じているなら、それはあなたの心が悪いのではなく、一生懸命に頑張りすぎて、心の在り方が少しだけ曇ってしまっているサインです。
- 無理に強くなろうとしなくて大丈夫
お気に入りの香りを嗅ぐ、自分の胸にそっと手を当てる。そんな、あなただけの「心の清涼剤」を、まずは生活の中にひとつだけ用意してあげてください。
- このブログが、あなたにとっての橋渡しになりますように
これから始まる「癒やしの国語辞典」では、あなたが自分にぴったりの清涼剤を見つけられるよう、様々な癒やしの知恵をどこよりも分かりやすくお届けしていきます。
一度は自分を見失って真っ白になった私ですが、生まれたときのエネルギーを知ったことで、
「これからは橋渡しとして生きていけばいいんだ」という、一生ものの宝物のような使命を受け取ることができました。
次回からは、いよいよ「癒やしの国語辞典」を開き、今日からできる心と体の整え方や、マヤ暦・レイキの不思議で優しい秘密をひとつずつ丁寧に解説していきますね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの心が、清らかな風で満たされますように。


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